■ まき網
まき網

魚群を発見すると、網船が魚群を巻くように投網し、巻き終わると網裾の環綱を締めて揚網に入る。そして運搬船が網船に接近し、網の一端を運搬船に取り付けて漁獲物を収納。通常1晩(日没から日の出まで)1〜3回の操業が行われる。北部太平洋海区の場合は日帰り操業、東海・黄海海区では1航海25日操業(運搬船は常時漁場と水揚港の間を往複する)となっている。
操業パターンはいろいろあるが、東日本のまき網は昼間操業し、西日本は夜間操業となる。
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